松戸の設計事務所・株式会社コブラボ建築設計

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理想のデザインを手掛ける設計事務所を松戸で経営

建築をする上で何のコンセプトも無いような見た目だけの建物は良いデザインとは言えません。松戸で設計事務所を営む当社は、お客様にとって「良いデザイン」になるようにヒアリングを繰り返し、理想を現実のものとなるように設計を手掛けています。

お客様の要望には、具体的なものから抽象的なものに限らず設計に着手する上でコンセプト決めるためのヒントが隠されています。そのヒントを元に、本質を抜き出し、解決していくのが松戸に拠点をおく設計事務所として使命であると考えています。

バランスの取れたコンセプトをお客様とのヒアリングで計画

和モダンというと、最近ではカフェや居酒屋の他に新築住居でも採用されることの多いコンセプトです。松戸で設計事務所を運営し、カフェとして使える建物に古民家部材を取り入れて、全体的に落ち着いた雰囲気を出しつつも「カフェ」「アートギャラリー」とマルチに使用できる実用的な建物をデザインしました。

実際に「和モダン」のテイストを依頼されたときに、何を基準に和モダンといえるのでしょうか。和風の木材を使用するだけ、庭に石を敷き詰めて枯山水風にするのような要素を入れ込んだだけでは「和モダン」のデザインをとは言えません。例えば、古民家部材で区切った隙間からの日差しが心地よいと感じることや、敢えて木材の材質を和風にすることで家屋全体が温もりを感じられる作りになったというように、実用的なデザインの中にも「和のエッセンス」を住居に溶け込ませていくことが大切であると考えています。

現在だけじゃない将来も廃れないニーズを見越したデザイン

近頃、人々の多様性が重要視される世の中になっていきました。皆様は「ユニバーサルデザイン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。よくバリアフリーと混同されがちですが、バリアフリーは高齢者や身障者に焦点を当てた考え方であるのに対し、ユニバーサルデザインは全ての人が平等に使うことができるデザインです。若者の健常者から高齢者を問わず、皆が直感的に使用できるという意味を含みます。

新築住宅を建てる際に必要なのは、これからどのように使用するかを考えることです。子供が生まれることや老いや病気にかかってしまうこともあります。そんな時に建物が全世代を対象に、ドアなども最小限の動作で開閉でき、子供で高齢者でも上りやすい階段が設置されてあれば、長い年月を豊かで幸せに暮らすことができます。松戸に拠点を置く設計事務所としてそんなお客様の要望をヒアリングし、理想を現実に変えてくデザインを手掛けていきます。

お客様の一生の決断を支えるために納得いくまでヒアリング

マイホームを建てると決まったときに、どのような理由で決断されたでしょうか。新築住居にかかる費用は決して安い金額ではないはずです。せっかく、相当額の支払いを決心して憧れの家を作るときに画一的で無難な建築よりも、オリジナリティーがあり、家主の「こだわり」や「夢」が詰まった建物を作りたいと思う方も多いでしょう。

オリジナルのマイホームを建てる際に、まず必要なのは「どのような暮らしがしたいか」というテーマです。松戸でテーマを決める際も専門家としての意見の押しつけは行わない設計事務所を経営しています。お客様が「どのような暮らしがしたいか」という方向性を明確にするためにも、どんなに些細な内容でも対話からコンセプトが生まれると考えているからです。その上で、物件の周辺環境をとりまく物理的な制限などを考慮しながらテーマを付き合わせて、本質を見抜いていきます。